民主、第三者委員会でメディア批判
小沢一郎前代表の公設秘書が政治資金規正法違反の罪で起訴されたことについて「検察の主張立証には相当な無理がある」として捜査当局を強く批判した。
同委員会は4月、当時の鳩山由紀夫幹事長の要請で発足。委員は飯尾氏、桜井敬子学習院大法科大学院教授、立教大社会学部の服部孝章教授、元検事の郷原信郎弁護士の計4人。
無理矢理擁護するための人選だろうか。
小沢氏が5月20日の同委の聴取で「自ら代表を辞任するという重い決断を行ったことで、やるべきことは十分にやった。説明すべきは十分説明してきたつもりだ」と語った記録を資料として添付した。
ここが大きな勘違いだということが、わからないのだろうか。国民は、別に辞めなくてもいいから、事の説明をしてほしいのだ。なに勝手に美談にしようとしてるんだ? 結局、代表代行とかいう重要ポストに収まってるじゃないか。
民主・西松事件の第三者委、報告書で検察・メディア批判
http://www.asahi.com/politics/update/0610/TKY200906100336.html?ref=rss
小沢氏に一定の理解、検察・報道に問題…民主第三者委
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090610-OYT1T00939.htm?from=ranking
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これが第三者委員会の名に値する公正な報告なのか。はなはだ疑問と言わざるを得ない。
検察当局や報道機関への批判に重点を置き、小沢氏の説明不足には軽く触れただけ――
民主党の対応については、小沢氏の政治家個人の立場と、政党の党首としての立場を切り離さずに対応した「危機管理の失敗」と指摘するにとどまった。
的はずれもいいところだ。小沢氏に持たれた疑惑の核心部分はもっと別のところにある。
小沢氏はこれまで、「献金の出所は知る術(すべ)もないし、詮索(せんさく)することはない」「秘書に任せていた」などと繰り返してきた。
だが、同様に献金を受けた他の与野党議員と比べても巨額だ。出所や趣旨を吟味するのは、政治家として当然の責任だろう。
小沢氏は今なお、疑惑に正面から答えようとしていない。代表辞任で、国民が求める説明責任を免れることはできない。
鳩山代表は、こんな報告書で、今回の問題に幕を引けると思っているのだろうか。既に保釈されている秘書から事情を聞き、事実関係の解明に取り組むこともできるはずである。
報道のあり方について、報告書は「検察情報に寄りかかった報道」などとしている。
しかし、報道機関は、検察当局だけでなく、さまざまな関係者への取材を積み重ねている。客観的かつ正確な報道を期すためだ。批判は当たらない。
民主「西松」報告 検察・報道批判は的はずれだ(6月11日付・読売社説)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20090610-OYT1T01223.htm?from=ranking
いつもの選挙屋が、宿題の期日が見えてきたことで焦って行動を起こした感がありありだ。
民主主義国家である日本だけど、このまとまりのない政党のお偉いさんは、民主(党)主義と読んでいるのだろう。
自民もだいぶ酷いが、民主ほどぶちぎれてもいない。
ここで第三の勢力の使命は深く、重い。
とはいえ、都議選は、政党ではなく、実績とビジョンのある人間を選択する選挙だ。
政党を選ぶのは、国政選挙でやればいい。
僕ら都民の大事な選挙をマスゴミのネタにされてたまるか!
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