創価大学VGコンサート

創価大学ヴォーカルグループのコンサートに行ってきた。
 
学生のやる気というか、情熱が素晴らしかった。
 
3部構成で、最初は演技中心のメッセージ性の強い内容だった。
2部で、名曲のカバー、最後は、オリジナルソングを歌い上げるといったもの。
 
若々しい風を発するような音楽と演技に、思わず顔が緩んでしまった。
あくまで発表会なのだが、一皮剥けたコンサートだった。
 
  
特筆すべきは、運営力。
元気よく出迎えられ、入り口から席まで、安心して案内され、
帰りも、余韻も心地よいまま会場を後に出来た。
これは、一般的な、対価を支払うコンサートにですらなかなか為し得ないことだ。
 
そういった全体的な面を踏まえて、気持ちの良い午後を過ごすことが出来た。
ありがとう、と、彼らに伝えたい。

灯台守

ただいまの声を
届かぬ声を
帰路もなく
悠久のカオスへと心を捨つ
 
忘れようとも
一度打たれたくさびは明らか
 
部屋ごと取り替えても
そこには同じ天井、同じ壁
 
あるいは一歩、踏み出したとしても
過去と同じ一歩が二歩となるのみ
 
輪廻の時を我は行く
 
 
灯台となるは
心に師ある心
 
光となるは
心に師のある友
 
我もなろう
心に灯火を持つ、一人の灯台守に

愛の詩

「あいしてる」

それだけの言葉が、どんなに大きな力となろうか

たった5文字の言葉が、どれだけ世界を包み込むことが出来るのだろうか

「あいしてる」

それはただの言葉に過ぎない

この奇跡とも云える力は、どこにあるのか

5文字の中に秘沈しているなどと幻想的なことはない

それは、発する人間の心にのみある力なのだ

「あいしてる」

過去も、未来も、現在も、

360度、全方向に向けて発することも出来る

目の前の一点に向けることも出来る

「あいしてる」

時空も、空間も超え、それは必ず届くのだ

「あいしてる」

すべては僕にかかっている

「あいしてる」

可能性を現実に示すのは今だ

「あいしてる」

全生命を懸けて、

僕は、君に、

ただ、5文字を伝えるために生まれてきたんだ

あいしてる

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過去に作った詩です。
これを歌詞に、一曲作りたいな。

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