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何が政権交代だ!

鳩山代表:個人献金5.9億円、匿名が6割 友政懇関連
毎日新聞 2009年7月1日 13時17分

民主党の鳩山由紀夫代表の資金管理団体「友愛政経懇話会」(友政懇)が政治資金収支報告書に虚偽の記載をしていた問題で、友政懇が98~07年の10年間に受け取った個人献金は総額約5億9000万円に上ることが分かった。このうち「5万円以下」の条件を満たす匿名献金が6割を占めている。鳩山代表は30日の会見で、虚偽記載の背景について個人献金の少なさを挙げたが、説明に矛盾が生じている。

鳩山代表は、少ないとか言ってたよね?
どこがだ! 突出して多いじゃないかっ!!
どの口が、5億9000万円のお金を少ないと言うのでしょうか! とんでもない。

さらに、この個人献金のうち約6割が「5万円以下」の条件を満たす匿名献金であり、10年間の総額は3億4000万円にのぼります。

匿名献金は、5万円以下の個人献金をした人については、氏名などの個別記載がいらないという政治資金規正法に基づくものですが、そのカテゴリーで3億円4000万円のお金が鳩山氏の政治団体に寄付されているというのは、常識的に考えて異常です。

東京都議選を政権交代の選挙だとか言っているが、
もしも政権を取ったら総理大臣になるのは、鳩山だ。
いくら自民に期待出来ないからといって、民主に任せられるはずがない。
選挙前でウヤムヤに誤魔化そうとしているリーダーの党に日本の舵取りなど出来るはずがない!

それに、そもそも東京都議選では政権は取れない。
決まるのは、東京都の都議会議員だ。鳩山の脳みそは本当に鳥並なのか?
すり替え、国民を欺き、騙している犯罪者の党に惑わされるな。

さらにさらに、前の党首は誰だったか?
あの秘書に問題を押しつける無責任野郎の小沢だ。
2代続けてだ。
決定的だ。
こんなこと、まともな神経をしていたらあり得ないことだ。

あまりに話が大きすぎる問題で、こちらの感覚も麻痺しそうだが、
正視眼の賢い民衆である僕らは、しっかり糾弾して参りたい。

パフォーマンスとごまかしと若いだけの政党より、
責任と実績の人を選ぶべきだ。

特に、僕の住む世田谷の区議なんて酷いものだ。
こないだの選挙でトップ当選した森学。
経歴詐称の末、給料と、問題を起こして数ヶ月居座り、ボーナスまでもちゃっかりもらって辞職。
なんて無責任なヤツだ! カメラに頭突きしか出来ない。
あ、民主党だからかw

小沢の元秘書だった阿部力也は選挙期間中に強制猥褻致傷。未だにのうのうと議員をしている。
僕は、絶対に許さない。

他にももろもろ問題を起こして(結構くだらない内容)、半数程度しか残っていない民主党の公認区議たち。
民主党の実績としては、さすがとしか言いようがない。

ともあれ、きれい事(高速無料化とか、先日半額に軌道修正した子ども手当とか)で僕らを騙し、
当選すれば好き放題(阿部は当選する前に)!
こんな、わかりやすい感じに悪い政治家な集団、俺等の正義の鉄槌でぶっ飛ばそう!!

無党派であり、投票率も低かった僕ら若い世代のそこ力を見せてやれっ!!

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09/07/07/13:00 追記

鳩山代表:自民の疑惑指摘「全く問題ない」

どこが、どう問題ないんだ! 説明してみろ!!
メディアに「問題ない」という文字が出れば誤魔化されるとでも思っているのか。
庶民をバカにしているとしか思えない!!

民主、第三者委員会でメディア批判

小沢一郎前代表の公設秘書が政治資金規正法違反の罪で起訴されたことについて「検察の主張立証には相当な無理がある」として捜査当局を強く批判した。

同委員会は4月、当時の鳩山由紀夫幹事長の要請で発足。委員は飯尾氏、桜井敬子学習院大法科大学院教授、立教大社会学部の服部孝章教授、元検事の郷原信郎弁護士の計4人。

無理矢理擁護するための人選だろうか。

小沢氏が5月20日の同委の聴取で「自ら代表を辞任するという重い決断を行ったことで、やるべきことは十分にやった。説明すべきは十分説明してきたつもりだ」と語った記録を資料として添付した。

ここが大きな勘違いだということが、わからないのだろうか。国民は、別に辞めなくてもいいから、事の説明をしてほしいのだ。なに勝手に美談にしようとしてるんだ? 結局、代表代行とかいう重要ポストに収まってるじゃないか。

民主・西松事件の第三者委、報告書で検察・メディア批判
http://www.asahi.com/politics/update/0610/TKY200906100336.html?ref=rss

小沢氏に一定の理解、検察・報道に問題…民主第三者委
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090610-OYT1T00939.htm?from=ranking

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これが第三者委員会の名に値する公正な報告なのか。はなはだ疑問と言わざるを得ない。

検察当局や報道機関への批判に重点を置き、小沢氏の説明不足には軽く触れただけ――

民主党の対応については、小沢氏の政治家個人の立場と、政党の党首としての立場を切り離さずに対応した「危機管理の失敗」と指摘するにとどまった。

的はずれもいいところだ。小沢氏に持たれた疑惑の核心部分はもっと別のところにある。

小沢氏はこれまで、「献金の出所は知る術(すべ)もないし、詮索(せんさく)することはない」「秘書に任せていた」などと繰り返してきた。

だが、同様に献金を受けた他の与野党議員と比べても巨額だ。出所や趣旨を吟味するのは、政治家として当然の責任だろう。

小沢氏は今なお、疑惑に正面から答えようとしていない。代表辞任で、国民が求める説明責任を免れることはできない。

鳩山代表は、こんな報告書で、今回の問題に幕を引けると思っているのだろうか。既に保釈されている秘書から事情を聞き、事実関係の解明に取り組むこともできるはずである。

報道のあり方について、報告書は「検察情報に寄りかかった報道」などとしている。

 しかし、報道機関は、検察当局だけでなく、さまざまな関係者への取材を積み重ねている。客観的かつ正確な報道を期すためだ。批判は当たらない。

民主「西松」報告 検察・報道批判は的はずれだ(6月11日付・読売社説)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20090610-OYT1T01223.htm?from=ranking

いつもの選挙屋が、宿題の期日が見えてきたことで焦って行動を起こした感がありありだ。
民主主義国家である日本だけど、このまとまりのない政党のお偉いさんは、民主(党)主義と読んでいるのだろう。

自民もだいぶ酷いが、民主ほどぶちぎれてもいない。
ここで第三の勢力の使命は深く、重い。

とはいえ、都議選は、政党ではなく、実績とビジョンのある人間を選択する選挙だ。
政党を選ぶのは、国政選挙でやればいい。
僕ら都民の大事な選挙をマスゴミのネタにされてたまるか!

小沢辞任にあたって民主を振り返る

一昨日(5月11日)、小沢民主党代表は代表辞任をすることを表明した。
小沢代表の続投について、世論調査では、71%が納得がいかないと言っている。当たり前だ。

公設秘書の政治資金規正法違反罪について、小沢代表は、「この種の問題で起訴という事例は記憶にない」などと検察批判を展開したが、政治家に極めて近い公設第1秘書が起訴された事実は重い。

民主党は、小沢代表ら自民党出身者のほか、旧社会、旧民社党系など、様々な出身の議員で構成される「寄り合い所帯」の政党だ。小沢代表以外に党を束ねる強力な指導者がいないというのが、代表続投の主な理由だった。

だが、小沢執行部の退陣は、小沢代表主導による政局・選挙一辺倒の姿勢を是正し、政策の見直しを図る好機でもある。小沢代表が決定した政策や方針には異論を唱えられないような風潮は当然、改めるべきだ。

民主党はかねて、最低保障年金制度や子ども手当の創設など、20兆円以上の新規政策の財源が不明確だ、と批判されている。今後、社会保障費の増大が見込まれる中、消費税率の引き上げを封印したままで本当によいのか。

民主党の弱点とされる外交・安全保障政策の論議も、避けてはなるまい。インド洋での海上自衛隊の給油活動やソマリア沖での海賊対策などで、より現実的な政策を打ち出し、政権担当能力を示すことが必要ではないか。

思うのは、こんなにもまとまりのない適当な政党が、政権を取ろうなどということを、戯言となるよう、現実に示すという使命が、有権者である僕ら庶民には課せられているのではないだろうか。

今は、知ることが最大の武器だ。
誰が、過去と今と、明日の日本に住む庶民のことを考え、責任を果たすことが出来るのか。
一環してそうしてきたのは誰なのか。よく知り、また、友に語って行きたい。

参考ソース: http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20090511-OYT1T01127.htm?from=ranking

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