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無責任にも程がある

民主マニフェスト:「必ず実現する」鳩山代表が反論

民主党の鳩山由紀夫代表は28日、宮崎市での街頭演説で、与党側が民主党の衆院選マニフェストの財源をあいまいなどと批判していることについて「できるだけ細かく調査し、必要な財源を手当てした」と反論。「必ず実現すると約束するし、果たせなければ責任を取るのは当たり前だ」と述べた上で「公約を守ってこなかった政権自体が最も問題だ」と批判した。【佐藤丈一】

毎日新聞 2009年7月28日 13時51分

民主党的に、出来るだけ細かく調査したらしい。
3000の事業の内87個を調べたに過ぎないじゃないか。それで9.1兆円を捻出できる見通しを立てたのか?
そして、残りの予算は埋蔵金などを使うが、埋蔵金は一度使ったらなくなるので、
法案を成立&維持させるには、なんやかんやで増税が必要になることは目に見えている。
今回のマニフェストでは消費税については、一切触れていないあたりが肝だw

確かに、高校生の授業料無料化(教科書無料化など先駆は公明)や、後一押し(これまでは公明が切り拓いてきた)の奨学金を大幅に拡充することも、高速道路の無料化も、実現さえすれば素晴らしいと思う。

しかし、その根拠は?

成立させてから調整→問題が続出→マニフェスト達成のため他を圧迫→関係ない分野の人間が増税

とか、見えまくりですよ。素人でも予測可能だよ。

たぶん、というか、確実に、民主党の人たちは、上記で上げたことをわかっててやってる。確信犯だ。
しきりに言っている、政権を取ることしか頭にないのだ。

僕は、彼らに問いたい。
「あなたが政権を取ったら、どんな世の中になるのですか?」

どうしようと思うというような(今回のマニフェストのような)理想論を聞いているんじゃない。
現実的に、何が巻き起こるんですか?と、聞きたい。

いや、すでに見えていることなので、聞かなくとも構わないか。

さあ、みんな、そろそろ賢明な僕らの出番だよ?
私利私欲のバカを野放しにしているのは、国主(日本は民主主義なので)である僕らだよ。

実現しなけりゃ責任とって辞めるとか、構わないけどさ、
お前一人二人が辞めたって、悪政に泣き喘ぐ庶民は救われないんだよ!

本当の責任てのは、ちゃんと仕事して、未来をプレゼンして、ディレクションして、結果を出すことを言うんだよ。

ちなみに、現政権を批判してるけど、公明党のマニフェスト達成率を知ってるのか?

公明党 - マニフェスト123の進捗表

実現しまくりで、途中追加までしてるんだよ。お前らとは違うんだよ。
出来るだけ細かく調査とやらをちゃんとしてからモノを言え!

参考記事:
民主党:官邸主導の政府へ マニフェスト発表

民主党:子育て支援前面に マニフェスト発表

社説:衆院選・民主マニフェスト 「脱官僚」の約束は重い

民主マニフェストの要旨

民主党政権公約 現実路線化がまだ不十分だ(7月28日付・読売社説)

民主公約…農家の戸別所得補償、11年度から

民主公約…高速道路無料化、30兆債務が課題

民主公約…政府に議員100人、政治主導図る

民主公約…課題は財源、埋蔵金の見直しは難題

神風とかないよ

今の政治意識とか、選挙の情勢を振り返ると、なんとなく思うことがある。

大多数の国民は、今の政府に不満があることは共通していると思う。(僕も不満だらけの口だ)
その上で、どう行動にしているかの違いが、今後を大きく左右していく。

メディアの言うとおりに批判をする人や、
失望のあまり、期待することが出来なくなった人、
ともかく“今”を脱したい一心で、安易に他を求めている人など……。

そういう人を指して思うことがある。

彼らのそれは、どこに根拠があっての行動なのだろうか。

そこで思うのが、神風だ。
日本人のDNAに刻まれてるかなんだか知らないが、
自分にも理解できない“何か”によって、どうしようも無くなったときには、劇的に救われる。
そんな思いが、どこかにあるんじゃないだろうか。
だから、こんなにもせっぱ詰まった状況でも、簡単に犯罪者集団(もちろん民主党)を支持できる。

有名人が注目されるのも、嵐のように大逆転を巻き起こしてくれそうな気がするからではないだろうか。

実際、本当の改革などはとても地味なことの積み重ねだろうし、
日本人で信頼出来ると思わせる人間は、たいてい地味だw(これはこれで問題だ)
それでも、可能な限りハッキリと明確に、裏付けの元、発言と行動をしているのは誰なのか。
僕は、自信をもって、公明党であると断言したい。

過去のマニフェストの達成率を比べていただきたい。
不祥事の質と量と、その対応を見ていただきたい。
よくわからない現状の政治とは雲泥の差で、白黒ハッキリしていると申し上げたい。

もはや、自分の知らないことだからと、人ごとで済む時代はとうに終わっているのだ。
知らなかったでは済まされない! 僕らの日々の生活が、将来の夢が、後継の世代の未来がかかっているのだ。

今、世界で起こることを我が問題として生きていける自分に、少しでも近づけていけたらと思います。
まずは、目の前の友だったり、家族のことなど、自分以外の何かに目を向ける一歩から、すべては始まると思う。

勇気勇気!で、挑戦して行きたいと思います。

民主、第三者委員会でメディア批判

小沢一郎前代表の公設秘書が政治資金規正法違反の罪で起訴されたことについて「検察の主張立証には相当な無理がある」として捜査当局を強く批判した。

同委員会は4月、当時の鳩山由紀夫幹事長の要請で発足。委員は飯尾氏、桜井敬子学習院大法科大学院教授、立教大社会学部の服部孝章教授、元検事の郷原信郎弁護士の計4人。

無理矢理擁護するための人選だろうか。

小沢氏が5月20日の同委の聴取で「自ら代表を辞任するという重い決断を行ったことで、やるべきことは十分にやった。説明すべきは十分説明してきたつもりだ」と語った記録を資料として添付した。

ここが大きな勘違いだということが、わからないのだろうか。国民は、別に辞めなくてもいいから、事の説明をしてほしいのだ。なに勝手に美談にしようとしてるんだ? 結局、代表代行とかいう重要ポストに収まってるじゃないか。

民主・西松事件の第三者委、報告書で検察・メディア批判
http://www.asahi.com/politics/update/0610/TKY200906100336.html?ref=rss

小沢氏に一定の理解、検察・報道に問題…民主第三者委
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090610-OYT1T00939.htm?from=ranking

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これが第三者委員会の名に値する公正な報告なのか。はなはだ疑問と言わざるを得ない。

検察当局や報道機関への批判に重点を置き、小沢氏の説明不足には軽く触れただけ――

民主党の対応については、小沢氏の政治家個人の立場と、政党の党首としての立場を切り離さずに対応した「危機管理の失敗」と指摘するにとどまった。

的はずれもいいところだ。小沢氏に持たれた疑惑の核心部分はもっと別のところにある。

小沢氏はこれまで、「献金の出所は知る術(すべ)もないし、詮索(せんさく)することはない」「秘書に任せていた」などと繰り返してきた。

だが、同様に献金を受けた他の与野党議員と比べても巨額だ。出所や趣旨を吟味するのは、政治家として当然の責任だろう。

小沢氏は今なお、疑惑に正面から答えようとしていない。代表辞任で、国民が求める説明責任を免れることはできない。

鳩山代表は、こんな報告書で、今回の問題に幕を引けると思っているのだろうか。既に保釈されている秘書から事情を聞き、事実関係の解明に取り組むこともできるはずである。

報道のあり方について、報告書は「検察情報に寄りかかった報道」などとしている。

 しかし、報道機関は、検察当局だけでなく、さまざまな関係者への取材を積み重ねている。客観的かつ正確な報道を期すためだ。批判は当たらない。

民主「西松」報告 検察・報道批判は的はずれだ(6月11日付・読売社説)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20090610-OYT1T01223.htm?from=ranking

いつもの選挙屋が、宿題の期日が見えてきたことで焦って行動を起こした感がありありだ。
民主主義国家である日本だけど、このまとまりのない政党のお偉いさんは、民主(党)主義と読んでいるのだろう。

自民もだいぶ酷いが、民主ほどぶちぎれてもいない。
ここで第三の勢力の使命は深く、重い。

とはいえ、都議選は、政党ではなく、実績とビジョンのある人間を選択する選挙だ。
政党を選ぶのは、国政選挙でやればいい。
僕ら都民の大事な選挙をマスゴミのネタにされてたまるか!

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