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私と仕事

久しぶりのエントリーです。
 
「私と仕事、どっちが大事なのよっ!ムキー」
みたいな台詞に、どう対応するのか?といった議論がよくあると思う。
基本的にナンセンスな質問だと思うけど、気持ちも分からないでもない。
 
ストレートに、「比べられない」と応えてもいいし、
茶を濁すように微笑んだり、困った表情を浮かべてもいいと思う。
 
しかし、どんな回答を用意したとしても、
男性は、台詞の女性をとても大事に思っていることに変わりはない。
 
例え仕事を選んだ回答をしたとしても、
その理由は、女性を守るためだったり、デートなどの余裕を生むためでもあるし、何より、仕事をする自分という生き方も含めての一個人を愛して欲しいのだ。
 
回答を避けたとしても、それは、相手を尊重するが故であり、
もっと価値的な時間を過ごしたいと願うからだと思う。
 
ともあれ、こういった口論の時、如実に計ることができるのは、
回答する男の度量であり、懐の深さだ。
 
一緒にテンション上げて昇天してしまうのか、
受け入れつつも、最後にはしっかり舵取りをし、責任を果たしていけるのか。
 
ちなみに、僕は、「君が一番に決まってるじゃないか」と応えますw

やるなら、最後まで

まず、誤解しそうなので言います。
「最後」は、やる前に設定しないと見つからないというか、本当に死ぬまで的な最後までやってしまうので注意!

今、会社での僕はもの凄く暇で、帰宅してからが忙しいという日々を送っています。
社内の空気が、もうちょっと居心地の良いものだったら、体力の温存とか出来たのでしょう…。

暇を見つけては、勉強とかしてるのですが、
上司たちの話を聞いてるのが、ネタに困らなくていいなと感じています。

今日は、他の部署に振った仕事の結果が穴だらけだったらしく、そのことについて話してました。
振られた方の言い分は、そこまで言われなかった!というもの。
振った方の言い分は、何でも全部言わなきゃ出来ないのか?というもの。

どっちもどっちな部分はあるのだけど、
振った側の感想に、僕は違和感を覚えた。

たぶん親切心で、振った人は、仕事のやり方について助言をしたのだと思う。
一見、悪いことはないと思われる。いや、実際、悪いわけではない。

問題なのは、自分が手を貸してあげたのに出来なかった人へ対しての態度。

これは仕事なので、仕事を振るところまでが、振った人の責任で、
実際にどうこなすかは、振られた人の責任だと思う。
そこに介入してきて、いざ出来ないと愚痴をこぼす。矛盾してないか。
だったら、最初から何も言うなよw

もちろん、質問をしてきたら、快く応えてあげればいい。
というか、応える責任はあると思う。

なんつうかですね、責任とれないならやるなよって思うのです。
わかりやすい偽善だと思うわけです。

なんか、ね、そういうの見てると、寂しくなるよ。
同時に、そこで、特に何も出来ない僕が居るわけで…。
んー、愚痴日記だな。

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