私と仕事
- 2010年 3月 8日
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久しぶりのエントリーです。
「私と仕事、どっちが大事なのよっ!ムキー」
みたいな台詞に、どう対応するのか?といった議論がよくあると思う。
基本的にナンセンスな質問だと思うけど、気持ちも分からないでもない。
ストレートに、「比べられない」と応えてもいいし、
茶を濁すように微笑んだり、困った表情を浮かべてもいいと思う。
しかし、どんな回答を用意したとしても、
男性は、台詞の女性をとても大事に思っていることに変わりはない。
例え仕事を選んだ回答をしたとしても、
その理由は、女性を守るためだったり、デートなどの余裕を生むためでもあるし、何より、仕事をする自分という生き方も含めての一個人を愛して欲しいのだ。
回答を避けたとしても、それは、相手を尊重するが故であり、
もっと価値的な時間を過ごしたいと願うからだと思う。
ともあれ、こういった口論の時、如実に計ることができるのは、
回答する男の度量であり、懐の深さだ。
一緒にテンション上げて昇天してしまうのか、
受け入れつつも、最後にはしっかり舵取りをし、責任を果たしていけるのか。
ちなみに、僕は、「君が一番に決まってるじゃないか」と応えますw