「都議選は、我々の選挙も同然。事実上のダブル選挙です」。駅に隣接する世田谷区は、都議選の定数8に有力11人が立つ予定の激戦区。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090603-OYT1T00050.htm?from=rss&ref=newsrss

かつて無い盛り上がりを見せようとしている東京都議選。この夏は熱い。

衆議院総選挙が控えていることを意識することになりそうな都議選。
メディアもこぞって、自民vs民主の与野党対立を煽っている。

しかし、今回は都議選であるし、衆院選であったとしても、候補に投票することは変わらない(衆院選は別途比例アリ)。

「今の政治は悪い。それは与党のせいだろうから、今回は民主に変えてみようか…」という声をよく聞くが、
基本的にはどっちもどっち!というのが実情であり、言う人の本音でもあるだろう。

では、何を基準に選べばよいのか。

それは、本当に僕ら“庶民のために戦っている人”を選べばいいのだ。
選挙の時だけ大口叩いて、当選した瞬間にマニフェストを忘れ、それに止まらず、見栄を張って詐称したり、秘書を使ってお金稼いでみたり、いざとなったら開き直って説明を一切しなかったり… そういう人間ともいえぬことを平気でやる奴を糾弾すればいいのだ。

その人が、何をしてきて、これから何を成そうとしているのか。この一点だ。
人を選ぶ選挙が、今度の東京都議会選だ。
東京に住む人間に直接関わる政治を任せるのに、マスコミがおもしろおかしく騒ぐネタに惑わされてはならない。